令和8年度の事業計画

本年度の町内会では、「安心して暮らせるまちづくり」と「参加しやすい活動づくり」を柱に、各種事業を進めてまいります。

これまでの取り組みを継続しつつ、より多くの方に関わっていただけるよう、内容の充実と運営体制の強化を図ります。

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■町内会の運営(総会・定例会)

令和8年4月19日に開催した定期総会にて、前年度の事業報告および決算、今年度の事業計画と予算についてご承認いただきました。

令和8年度の町内会会議は、原則として毎月第1土曜日に開催し、事業の進行管理や情報共有を行い、円滑な運営を目指します。ブロック長は奇数月のみ参加(初回は5月)とします。

これらの運営は、3役(会長、副会長、会計)が中心となって進めてまいります。

■環境美化活動(清掃・資源回収)

偶数月第4日曜日に「さわやかデー」を実施し、地域の清掃活動を行います。あわせて、資源回収の周知と結果報告を通じて、リサイクル意識の向上にも取り組みます。

ごみ集積所の見回りや修繕など、日常的な管理体制の強化も進めてまいります。

これらの活動は、環境衛生部が中心となって担当します。

■防犯活動(パトロール・設備整備)

定期的なパトロールを継続し、地域の安全確保に努めます。

加えて、防犯研修への参加や防犯灯の維持・新設対応を通じて、防犯体制の強化を図ります。

これらの取り組みは、防火防犯交通部が中心となって実施します。

■防災活動(訓練・備えの強化)

防災拠点と連携した訓練への参加や町内会独自の訓練を実施し、実践的な対応力を高めます。

また、補助金を活用し、防災マニュアルの整備や備品の充実を進め、いざという時に備えた体制づくりを行います。

これらの活動は、防火防犯交通部が中心となって担当します。

■スポーツ・文化・レクリエーション活動(交流促進)

12月の公園清掃や3月のお花見をはじめ、ラジオ体操やいちご狩りなど、世代を問わず参加できる行事を継続・充実させていきます。

これらの活動を通じて、地域内の交流促進と活性化を図ります。

各行事の運営は、青少年育成部が中心となって進めます。

■広報活動(情報発信)

町内会および連合町内会の行事案内や行政からのお知らせを、配布・回覧・掲示により適切にお伝えします。

あわせて、ホームページやSNSを活用した情報発信を継続し、活動の見える化と参加促進につなげます。

広報部、SNS発信チームが中心となって担当します。

■募金活動(地域福祉への貢献)

日本赤十字社や赤い羽根募金、年末助け合い募金などへの協力を引き続き行い、地域福祉への貢献を続けてまいります。

募金活動は、3役を中心に、ブロック長、班長と協力して進めます。

■市・区等関係機関との連携

横浜市や都筑区への各種届出や報告書の提出、補助金申請を適切に行うとともに、研修会や説明会への参加を通じて情報収集と知識向上を図ります。

また、必要に応じて各種委員の推薦も進めてまいります。

これらの対応は、3役が分担して担当します。

■婦人部の活動

会館清掃や役員会の運営に加え、盆踊りや地域行事への参加、年2回のイベント企画などを通じて、地域活動を支えていきます。

これらの活動は、婦人部役員が中心となって実施します。

■公園愛護会の活動(環境維持と担い手確保)

公園愛護会については、活動の継続に向けた人材確保を進めるとともに、日常的な清掃や管理活動の活性化を図ります。

地域の身近な環境を維持する取り組みとして、参加しやすい体制づくりを進めてまいります。

これらの活動は、担当役員の選定から行います。

■町内会館の整備(施設環境の見直し)

町内会館については、自性院の仮本堂の老朽化の状況や、今後の利用方針を踏まえ、必要な整備内容の調査・検討を進めていきます。

これらの検討は、3役が中心となって行います。

■運営基盤の強化(体制・仕組みづくり)

サポーター制度の拡充により役割分担を明確化し、特にPC作業の負担軽減を図ります。業務を細分化し、役員とサポーターが分担できる体制を構築するとともに、会計入力やデータ整理、マニュアル作成などの業務について、年度内に一部運用を開始します。

ホームページやSNSでの継続的な情報発信により、町内会イベントへの参加促進を図るほか、タスクチーム活動を通じて業務のマニュアル化や資料のデジタル化を進め、引き継ぎしやすい運営体制を整備します。

これらの取り組みは、3役および各担当委員、サポーターが連携して進めます。

本年度も、皆さまのご理解とご協力をいただきながら、より良い地域づくりを進めてまいります。

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